• 東京みなと山の会

三百名山 鶴見岳~二百名山 由布岳

最終更新: 2019年5月22日

山行日:2018年10月26日(金)

メンバー:ミクエモン

10/26

7:37~7:55別府駅西口(亀の井バス)=8:10旗の台登山口=8:37御嶽権現神社=9:15~9:30鶴見岳山頂1,375m=10:58馬の背=12:00~12:20鶴見岳西登山口~由布岳東登山口=13:00~13:10日向岳分岐=14:20~14:50由布岳東峰1,583m・由布岳西峰=マタエ =15:30~15:50合野越=17:10由布岳西登山口(下山)【歩行時間7時間25分】


この度は初の九州の山、しかも無謀にも1日で2座登頂を目指した。登山口は晴れだったが午後からは生憎の下り坂の天気となった。それでは旗の台登山口を出発。

言わずと知れたおんせん県、大分。山頂からは湯煙が立ち昇るのがあちらこちらから見えた。目指す鶴見岳と由布岳は隣同士、山頂間は直線距離で約4Kmあり新橋、秋葉原の駅間とほぼ同じである。また、由布岳は双耳峯であり双耳の岩峰を東西に突き上げるようにして屹立する姿は、古代から神坐す(います)山としてあがめられているとの事だ。

さて、前半の鶴見岳下山までは余裕のよっちゃん、するめいか。(死語)しかしその後、無様な状況に陥った。由布岳東登山口より山頂直下の鎖場で両足の痙攣を起こし立ち往生、脚に来てしまった。誰もいない、やばい。そこで直立のままザックの中をガサゴソ、あったツラレス!その場で服用し休憩を長めに取りその後何とか復活。何とか山頂に到達した。山頂には高知から来た若者が一人いて、昨日は九重に行っていたとの事だった。暫く世間話をして一緒に下山した。15時過ぎには雨が降り始めたがもう大丈夫。途中ガサガサという音、獣の気配を感じながら下山すると西登山口付近では山に響き渡る鹿の雄叫びが聞こえてきた。その後無事下山となった。九州には熊がいないらしい、有難い事でした。

すぐにヤジ~さんに下山報告、予定よりも90分遅れとなった。すると目の前にローソンが1件、有り難くビールを頂く。その後は湯布院温泉一泊、またビールを頂く。機会があればもう一度来たいと思った。その時は、由布岳一座にさせて頂きます。

あっ!山頂にストック1本忘れて来てしまいました。 (ミクエモン記)





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東京都勤労者山岳連盟所属