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  • blissimo1935

個人山行: 飯豊山

●日 程

 2023年8月11日-12日(10日出発、13日帰宅)


●メンバー

 ヤジ~(リーダー)、ミクエモン、堀ちゃん、NORI、ユッキー 、ナンシー

コースタイム 

 8月10日(木)東京~(東北道)~会津(観光)~いいでの湯旅館(泊)


 8月11日(金)4:49宿~(車で0:15)御沢登山口P~5:23登山口~横峯小屋跡~地蔵山9:49三国岳~(種時山~分岐~12:08切合小屋(泊)(歩行時間7時間)


 8月12日(金)5:35切合小屋~7:24飯豊神社~7:50本山小屋~御西岳~飯豊山

9:48切合小屋~11:56三国岳~地蔵山~横峯小屋跡~15:52駐車場 

(歩行時間9時間40分) いいでの湯旅館(2回目)



11日 4:49 いいでの湯を車で出発し、登山口へ。

初日は目的地までひたすら登り、とわかってはいるが、そのとおりずっと登りで、結構斜度がある。暑さに備えて、2.5Lの水分をかついでおり、重い。

「この前の燧岳と同じくらい急登だよね」とミクエモン。

キノコがあちらこちらにはえている。しばらく歩くとかなり大きなキノコのかたまり2つ。詳しいユッキーさんが「食べられると思うけど、おいしくないかもなぁ」。(下山後、 ユッキーさんが調べてくれたところ「トンビマイタケ」で、やはり食べられるそう)



水分をマメにとりながら、さらに登る。暑い。汗で髪もぐしょぐしょ。「水場だ」。

小さな谷間からチョロチョロと流れる水に囲いがくまれ、コップがぶらさがっている。手をかざすと、冷たい、気持ちいい!並んで順番にペットボトルにつめて飲んだ水のおいしいこと!これでまた歩ける、ともちなおして、再び登る。半ばからは、岩場。ストックをしまい、鎖場をすぎ、梯子も上る



小屋到着。ビールビール。ありがたや!小屋の人が、雪渓から持ち帰った雪でギンギンに冷えたビール!固まった雪をくだくのは、容易ではないそう。

夕食は、カレー。4杯おかわりした男子もあり。山で食べるカレーはおいしいね。


12日 朝食は玉子かけごはん。山で生卵、うれしい!5:35出発。小屋で一部の荷物をあずかってもらって、山頂をめざす。出発時点では晴れていたが、予報は途中で雨。本山小屋まで、軽くなったザックで登り降り。雨が降ってきた。カッパをきて、ザックカバーをつけ、山頂をめざす。「飯豊リンドウ」という飯豊山固有のリンドウを示す看板発見。きっと、これだよね。


山頂到着。ガスで眺望がない。。。

やむなく、くだりはじめると、「みえた!」登っておりてきた飯豊山ののびやかな稜線があらわれる。向こうには、御西岳もみえる。あ、大日岳もみえた。さて、おりていこう。これから下まで長い下りになる。切合小屋であずかってもらっていた荷物をひきとり、パッキングして、再度下山開始。登ったときに出会ったキノコや岩を思い出しながら、くだる。長い。ようやく水場まで降りて、冷たい水をペットボトルにそそぐ。おいしー。さらに降りる。こんなに登ったのねと声をかけあう。ようやく、到着。


いいでの湯に再度とめてもらって、温泉&舌鼓にハッピーな下山打ち上げができました。




おまけ1(初日の鶴ヶ城)


おまけ2(飯豊の湯の夕食)

(記:ナンシー)




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東京みなと 山の会
東京都勤労者山岳連盟所属
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