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個人山行 大持山(1294m)~小持山(1273m)

●山行日:2019年6月8日(土)

●メンバー:ミクエモン

●コース

7:10飯能駅=(バス)=名郷バス停8:15~8:30大場戸橋~8:48林道分岐~

9:18妻坂峠登山口~9:46妻坂峠~10:25ナギの頭~10:55鳥首峠・大持山 分岐~11:07大持山~11:43小持山~大持山~13:02ウノタワ~13:46鳥首峠~

14:34鳥首峠登山口~大場戸橋~15:30名郷バス停


一日中曇天のため、眺望は皆無の霧の山中を歩いた。入間川の源流とガイドブックに書いてあった通り、ブナ、ブナの森でした。前半は人と会わないまま、熊出没の注意看板を見た後、彼らと不幸な出会いにならないように左右、前方を注意しながら歩いた。静か過ぎて熊鈴が鳴ると、周囲の気配が分からないので熊鈴を外した。

(中略)暫くして、大持山山頂に到着、ここから子持山往復をする途中は岩稜のアップダウンが続き途中、岩稜を巻くと谷側が切り立っている所もあった。先日の岩トレが思い出された。

(中略)鳥首峠から下山して暫くすると、なぜか登山道の斜面に古びた鍋、やかん、一升瓶、空き缶などが大量に散らばっていた。そして朽ちた廃屋が数棟。この上白岩、下白岩地区は明治の頃は林業、炭焼き、鉱山の仕事でそれなりの集落であったらしいが、時代と共に衰退し最後の方が逝去し昭和60年以降は無人となった。と言う説明が鳥首峠登山口の案内板に書かれていた。因みに白岩地区の白岩は石灰岩の事らしく炭酸カルシウムの比率が高いほど白色になるとの事だ。先日行った雲取山の白岩小屋も白岩。さすがに秩父の山は石灰づくしだと思った。

さて今日の山行は上り下りはかなりの急登であり距離もあった。下山後さわらびの湯へバスで直行、風呂の後はお決まりのビールとした。

                                 (ミクエモン記)


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東京みなと 山の会
東京都勤労者山岳連盟所属