• 東京みなと山の会

個人山行 道志・今倉山~峰山

最終更新: 2019年5月22日

山行日:2018年11月10日(土)~11日(日)

メンバー:L:サクサク 、M:山カラス

コース

11/10 都留市8:15=バス=8:45道坂隧道8:55~(休憩5分)~10:20今倉山10:25~

   11:30水喰ノ頭11:35~12:15菜畑山12:40~(休憩5分)~14:25岩戸ノ峰14:30~

   15:10朝日山15:15~16:10ワラビタタキ(ビバーク)

11/11 ワラビタタキ6:15~7:25細茅ノ頭7:30~9:05巌道峠9:15~9:55ムギチロ10:00~

   10:45平野峠10:50~11:45天神峠11:50~12:40分岐13:10~13:50峰山14:00~

   14:40やまなみ温泉=バス=藤野駅


高尾駅で待合せし、都留市からバスで道坂隧道へ。軽装のハイカーに置いてきぼりにされながら、道坂峠から今倉山に向かう。高曇りだが昨日の雨のせいか蒸し暑く、いきなり汗をかいて、誰もいない頂上で二人してタイツを脱ぐ。

ここから、アップダウンの繰り返しでひたすら歩く。午後になると、雲が低く垂れ込めて肌寒くなる。15時過ぎに朝日山に到着。ここからビバーク適地を探しながら進んだが、結局、ワラビタタキの雨量計の脇にツエルトを張る。すぐに日没になり、ヘッドライトを点けて外で夕食にした。

翌日は、出発してしばらく行くと、道志村(大栗)と巌道峠を分ける標識があり、巌道峠の方に曲がって道なりに進んでいくと、じきに下りになる。どうも変なので、地形的にこちらだろうと思う方向に適当に登り返して、見つけた薄いトレースを辿ると、縦走路に戻ることができた。二人で話したが、どこで道を外れたのか分からない。

この道は倒木が多いが、特に細茅ノ頭の先の赤松林は、幹がバキバキに折れた太い倒木が何本も道を塞いでいた。折れ口は新しく、今年の台風のせいだろう。平野峠からの破線ルートも実際にははっきりした踏み跡があるが、ここだけイバラが多かった。平野峠から40分進んだ辺りで道が急に右(南)に曲がるが、曲がって50メートルほど下りたところの木に白と青のテープが貼ってあり、そこから90度左を向いたところに見える赤テープが天神峠への道の入口である。

天神峠からしばらく登ると、杉の大木が5~6本、折り重なって倒れており、足場の悪い急斜面をトラバースして越える。ここを過ぎれば道はハイキングコースになり、途中、ゆっくり昼食を摂ってから峰山へ。ここから、今倉山から続く稜線をしみじみ眺めてから、やまなみ温泉に下山した。

・縦走路には、猪が地面を掘り起こした跡が何カ所かあった。

・やまなみ温泉の登山口にはヒル注意の看板があった。

・山行中に出会ったのは、今倉山で1パーティ(2人)、菜畑山で1パーティ(6人)、

 2日目は峰山への分岐で会ったハンター2人だけであった。   (サクサク記)

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東京みなと 山の会
東京都勤労者山岳連盟所属