• 東京みなと山の会

冬合宿 北八ヶ岳 東天狗岳


山行日:2018年1月6日(土)-7日(日)

メンバー:  テント:KIREZOH、miya3、みっちゃん、ナンシー  小屋 :しずく、ヤジー、彦にゃ、ジン 計8名

コースタイム:

1日目 山行2時間37分

渋御殿湯10:48 - 12:00八方台方面・渋の湯方面分岐12:08 - 12:33渋ノ湯・唐沢鉱泉分岐13:25黒百合ヒュッテ

黒百合ヒュッテ - 中山峠見晴台往復 40分

2日目 山行4時間59分

黒百合ヒュッテ07:15 - 07:26中山峠07:27 - 08:11天狗岳分岐08:12 - 08:21天狗の鼻08:22 -  08:26東天狗岳08:40 - 08:45天狗の鼻08:53 - 天狗岳分岐08:54 - 09:30中山峠09:31 09:37黒百合ヒュッテ09:58 - 11:01渋ノ湯・唐沢鉱泉分岐11:02 11:33八方台方面・渋の湯方面分岐11:34 12:14渋御殿湯G

6日(土)

朝 快晴 6:00自宅出発。テント装備ザックが重い。テントや食料は男性がもってくれているし、冬用シュラフは、後ほどしずくさんにお借りするので、わたしのザックは軽い方なのに。新宿7:00発あずさ1号で茅野へ。やじーさんと偶然となりに座れて、おしゃべりしながら楽しい朝食。電車をおりて、ローカルバス乗り場へ。3連休のためか、登山者多数。わがグループをふくむ10数名がバスにのりきれず、臨時バスが出動。こちらは、乗車人数が少なくゆったり座れた。茅野は雪なしだったけれど、途中から雪道となり終点、渋の湯到着。ここまで上がると気温がぐっと下がる。

10:30 渋の湯出発。快晴。メンバーの多くはアイゼンなし、わたしは装着。冷えたので着込んでスタートしたものの、登りに重いザックで、どんどん汗をかく。休憩でフリースをぬぎ、水分補給。それでも汗ばむくらいだが、気温が低いため顔に冷気が気持ちよい。

青空の冬山からの眺めは、美しい。登山者数は、数組に先をゆずる程度。ときおり写真をとりながら、快適に進む。

黒百合ロッジ到着。

まずテント張り。床になる接地面がでこぼこだったため、雪をいれて平らに整える。続いてテントを張り、フライヤーを付け、内張りをとりつける。風に揺れるテントの内側で、四方縦に並ぶフックを留めるため、作業員複数船酔い状態。

荷物をテントと小屋におき、中山峠見晴らし台へ。風が強くなった。リーダーより「では、おりてのみますか。」({ヤッター!」)。小屋は満室でロビーも人だかりながら、さすがのみなとメンバーがストーブをかこむ特等席確保。食事まで楽しい宴会。「お天気サイコーだねぇ」とみなしきり。テントの夕食は、野菜スープ中華風と、ベーコン入りやきそば。のんでしゃべって食べて、とってもおいしい。就寝後、夜中に見上げた星空は、感激の声がでるほどでした。

7日

テント組 4:30起床。シュラフなど片付けて、朝食はトマト野菜スープ。人参がゆでたらず硬かったので、今度は下茹でしよう。7:00出発。荷物はおいて、アイゼン装着、ザックは軽い。この日も、快晴。雪は例年より少ないようだ。浅間山や遠く北アルプスがみえてくる。感激で「わー!」の連続。

岩場にはいり、傾斜がきつくなる。片手にストック、片手にピッケルで出発したが、岩場ではストックが使えない。しがみつきながら、登る。ときおり強風がふきつけ、ピッケルで体を支える。風にあおられて落ちれば危ない箇所も少なくない。ふんばり、息があがりながら、東天狗岳頂上到着。なんとすばらしい眺めなんだろう。北アルプス、浅間山、赤岳、南アルプスと視界は全方向山。

みなそろって記念撮影。

強風のため、西天狗岳は断念。なごりおしい山々の姿をふりかえりながら、くだる。

黒百合ヒュッテに到着し、テント撤収。しばしかわかして、たたむ。ヒュッテ前で記念撮影。

少し軽くなった荷物をかついで、山を降りる。

タクシーで温泉へ。おいしいビールをのんで、再びタクシーで茅野駅へ。お店の前にザック置き場があるおそばやさんでは熱燗。

あずさにのって、それぞれおうちに帰りました。リーダーおつかれさまでした。みなさま、ありがとうございます。テントもいいね。

記:ナンシー


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東京みなと 山の会
東京都勤労者山岳連盟所属