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  • blissimo1935

春合宿 立山・雄山 (3,003m)

●日 程

2024年5月5日(日)~6日(月)


●メンバー

ミクエモン(リーダー)、ひろちょ、ピート、メイ、りか、KIREZOH、さち、KiKi、ナンシー、ワッター、ヤジ~、堀ちゃん、キュロちゃん、ふっ君、ニコ


●コースタイム 

1日目 5月5日(日)

10:00立山室堂山荘ー11:00一ノ越山荘11:10-12:30雄山山頂(本社)13:10-15:00立山室堂山荘 〔歩行時間4時間10分〕 

2日目 5月6日(月) 山行中止(朝食後、山荘にて解散)



清々しい五月晴れの端午の節句、日本三大霊山のひとつ立山・雄山に登りました。メンバー各自それぞれの入山ルートを辿って、雲一つない眩しい青空の下、朝の9時過ぎに立山室堂山荘前に集合しました。 当初は1日目が龍王岳、2日目が雄山のピークを踏む計画でしたが、2日目の天気予報が芳しくなかったため、今回の合宿の主な目的である雄山を1日目に登ることに急遽変更しました。

また、最初の計画よりもメンバーの集まりが早まったため、強靭な健脚を持つお二人を残し(申し訳ございませんでした・・・)本隊は時間前倒しで上を目指して出発することにしました。



山荘から一ノ越山荘までは、多少緩んではいるものの、とても歩きやすい雪が広く一面にしっかりとあり、気持ちの良いスノーピクニックを味わえました。

登る途中、カエルのような鳴き声が聞こえてきて周りを見渡すと、それはもちろんヤマヤ達のアイドル、雷鳥さんでした。しかも飛翔しているところに遭遇することができて、メンバー一同テンションが急上昇。それ以降もその日は雷鳥祭り状態で、かわいい姿を何度も見かけることができました。


一ノ越山荘に着くと、そこから雄山の山頂までは雪が全く無く、ザレて岩々とした夏道の急坂を、落石しないように足元に注意を払いながら、龍王岳を背にして登っていきました。頂上直下の休憩ポイントで健脚組2名が追いつき全員合流となりました。

雄山の頂上、雄山神社本社に到着すると、360度見渡す限りの絶景が待っていました。

まずは皆で祠まで登りお祈りを済ませてから、写真撮影、山座同定を楽しみつつ、最高級に贅沢な景観をひとしきり満喫しました。



山荘はお風呂も食事も部屋の布団も、旅館かホテルかと間違うほどの豪華さで、快適至極でした。翌日の天気予報が更に悪くなってきたので、残念ながら夕方の時点で山行中止を決定したため、早々に宴会モードに入りました。貸し切り状態の談話室で、メンバーが持ち寄ってくれた種々の美味しいお酒と山談議を楽しみながら、消灯間際まで寛ぐことができました。


翌日は予報通り曇天強風の朝を迎え、朝食を終えた時点で自由解散となりました。

復路も往路と同様に各自で好きな交通ルートを選んで帰りましたが、富山ルートメンバーは時間がバラバラながら富山駅の同じお店でお寿司ランチをすることができて、北陸の幸を最後まで満喫することができました。山行程としては計画の半分となりましたが、天候に恵まれた初日の山行が素晴らしすぎて、十分にお釣りがくる満足感のある合宿になりました。

記:ニコ



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東京みなと 山の会
東京都勤労者山岳連盟所属
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