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  • blissimo1935

2月月例山行:筑波山 女体山(877m)男体山(871m)

更新日:5月14日

日程:2024年 2月25日(土)

メンバー:フーミン(リーダー)、ターボ、ヤジ~(サブリーダー)、シンスケ、モーリー、アラコ、まい、メイ、まり、


コースタイム 2班

秋葉原駅つくばエクスプレス 7:00発 ⇒ つくば駅着7:45⇒ バス8:00発 ⇒筑波神社入口8:53着⇒  筑波山神社(8:58)⇒白雲橋コース登山口 (9:13) ⇒ 屛風岩(11:10) ⇒ 月筑波山(女体山)(11:32) ⇒ 筑波山頂駅(11:59) ⇒ 筑波山(男体山)(12:20) ⇒ 筑波山頂駅(13:04)⇒ ケーブルカー宮脇駅(13:34)⇒ 筑波山神社バス停(13:44)


予報が雨や雪で天候が危ぶまれましたが、初めての月例山行に参加してきました。上京して早10か月、都内の公共交通機関にも慣れてきましたが、つくばエクスプレスへの乗り換えに若干不安があったため、早めに秋葉原駅に到着。すると、諸先輩方がすでに改札口前に。初めましての私にもフレンドリーな対応をしていただき、不安や緊張は一気に遥か彼方へ飛んでいきました。

 

電車とつくばシャトルバスを乗り継ぎ、境内でお参りしてから白雲橋コース登山口へ。序盤からご神木のような、真っ直ぐに伸びた立派な樹木が何本もある森で、その佇まいがとても神々しい印象でした。ゆっくりペースで歩けたおかげで、神聖な山の雰囲気を存分に堪能することが出来ました。


そんな筑波山も標高が高くなると、徐々に雪景色へと変化していきました。風が吹くたびに樹氷の氷が勢いよく落ちてきたり、道が凍結していたりと、チェーンスパイクを装着するまでは緊張しましたが、更に白くなる景色にワクワクが止まりませんでした。初めて筑波山に訪れたときは行列が出来ていた女体山の山頂は誰もおらず、男体山山頂は強風ですれ違う人もわずか。そんな貴重な天候の中でも、心強いメンバーのおかげで山行を楽しむことが出来ました。 (記:まり)







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東京みなと 山の会
東京都勤労者山岳連盟所属
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