• 東京みなと山の会

2月月例山行 幕山~南郷山

最終更新: 2019年7月17日

●山行日:2019年2月2日(日)

●メンバー:L EF30、カール・M miya3、ナミヘイ、シンスケ、ターボ、ヤジ~、サクサク、ミクエモン、山カラス、ヒロ、彦ニャ、しずく、みっちゃん、KIREZOH、すーさん、ハジメ、まい

●コース:湯河原駅バス停9:00=バス=9:15幕山公園入口9:30~10:40幕山頂上~11:05自鑑水~11:35南郷山頂上(昼食)12:10~13:30五郎神社(鍛冶屋バス停)


登山の朝は早くてつらい。寒い。電車の中はひたすら寝る。停車駅ではドアが開きっぱなしで寒い。外が明るくなってきて、晴れてきた。ワクワク。湯河原に到着。次は熱海。鈍行でここまで来たことに感動。


バスで幕山公園入り口に到着。登山者は湯河原梅林の入園料200円を払わないと登れない。 梅林は、濃淡の紅梅、白梅が咲き始め。山のふもとをうっすらと埋めつくし、昔話のよう。種類によっては満開のもの、つぼみがいっぱい付いたもの、しだれ梅などがあり、どれも可愛い。ほのかに梅の香りも漂う。梅林の散策コースは長くないが、急勾配できつい。

前後の人たちが登りながら喋っているのを楽しく聞く。皆さん話題が豊富でうらやましい。

頂上に着く前から、海のほうの見晴らしがよくておーっ!!となる。晴れていてよかった。真鶴半島というものを初めて知った。


幕山頂上に到着。空気が澄んで、遠くのほうまで見渡せる。初島、大島、うっすらと利島、新島。(すべて周りの方からの情報) 海は水平線が高く、魚の鱗のように光って美しい。

幕山から南郷山までは、下ってまた登る。途中に自鑑水という小さな池が。看板には源頼朝の伝説。敗走中、水面に映るやつれた姿に自害を決意するが、天下を治める将来の姿が映り、再起を誓った、みたいな内容。


葉っぱのトンネル、まだ雪の残る道などを通り、南郷山頂上に到着。お腹がすいた。背の高い枯れ草をなぎ倒し、そこに座る。フワフワ。おにぎりが美味しい。カマキリの卵を初めて見る。たくさんの食べ物が回ってきて、ありがたくいただく。

下りは真鶴半島がよりくっきり、家々まで見える。1班は下りが早い。コンクリの急な坂道は膝に響く。


五郎神社に到着。参拝しようとしたらバスが来る。タイミングが良すぎる。お風呂は値段が高いので、お酒に回すということで一致。

今回も担当者の皆さま、山の会の皆さまのおかげで、無事に山に登れました。ありがとうございました。

(まい記)



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東京みなと 山の会
東京都勤労者山岳連盟所属