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  • 執筆者の写真tmy

2023年1月 冬合宿 A班 西穂独標

●日程:2023月1月14日(土)~15日(日)

●メンバー 

A班 KIREZOH(リーダー)、ターボ、ヤジ~、ミクエモン、ピート

B班 みっちゃん(リーダー) 、しずく、ひろちょ、堀ちゃん、りか、NIGI

●行程

*1/14(土)

🚌バスタ新宿07:05~平湯温泉11:45/40[1]~新穂高ロープウェイ12:25

🚡新穂高温泉13:00~しらかば平13:04/15~西穂高口13:22

☔西穂高口13:51(79分)西穂山荘15:10🍺🍷

*1/15(日)

☀西穂山荘07:01(18分)西穂丸山07:19/25(67分)

☀西穂独標08:32/09:03(61分)西穂丸山10:04/10(13分)

⛅西穂山荘10:23/45(60分)西穂高口11:45

🚡西穂高口12:15~しらかば平12:22/30~新穂高温泉12:34♨🍺

🚌新穂高ロープウェイ14:55~平湯温泉15:28/16:05~20:45バスタ新宿


ロープウェイを降りると、雨。 予測通り[2]ではあるのだが、とても1月の穂高とは思えない。 とは言え、気温が高いのは気が楽だ。 ザックカバーを付けて出発。 自分だけ足元はスノーシュー。 新調してからまだあまり使っていないので、慣らしたかった。 出発から1時間20分ほど、15時過ぎに西穂山荘到着。

夕食を挟み、宴会。 残念ながら参加できなかったナンシーさんからの差し入れのワインとジンを堪能。 楽しいひととき。 夜も小屋内は暖かく、ダウンは結局使用せずじまい。 ぐっすり寝られた。

翌朝、7時出発。 小屋前で支度をしていると、ちょうど日の出。 良い天気だ。 今日も暖かく、風は弱い。 絶好のコンディションの中、独標を目指すA班が先に出る。 小屋の前の急登をこなすと、丸山までは間もなく。 丸山からは、笠ヶ岳や乗鞍岳などの展望が素晴らしい。 見渡す山々のうち登ったことがあるのは、去年GWに登った乗鞍岳くらい。 これから増やしていきたい。

丸山で小休止後、独標へ。 手前までは多少傾斜がきついところもあるが、特に難しいところも無く、順調に登る。 独標直下は岩と雪と氷のミックス。 前日の降雨の影響か、岩についた透明な氷がツルツル滑り、手をかけづらい。 慎重に登り、独標に到着。 目の前に、ピラミッドピークから奥穂に続く稜線が大迫力。 思わず息をのむ。 独標にはすでに複数の人がいたが、後続も次々と登ってきて、かなりの人だかり。 直下はすれ違いしづらいので、下山はタイミングを見計らう。 KIREZOHリーダーが念のためロープを垂らしてくれたので、岩場も安心して下れる。 傾斜がゆるみ、ほっと一息。 ロープを回収して下ってくるKIREZOHリーダーを待ち、そこから下は、適度にクラストした斜面にアイゼンが良く効き、思わず声が出そうな、気持ちよい下り。 小屋でB班と再会。 B班も楽しそうで良かった。 荷物をまとめ、休憩もそこそこにロープウェイ駅へ下っていくと、徐々に雲が増えてくる。 下界の天気は悪そうだ。 ロープウェイ駅でアイゼンを外し、山行は終了。 全員怪我も無く、目標も達成できました。

ロープウェイに乗ると雲に突入し、やがて雨。 降りてすぐの中崎山荘 奥飛騨の湯で熱い風呂に入り、お疲れ様の乾杯。 B班は西穂山荘でラーメンを食べたようだが、A班は昼食を取っていなかったので、腹ペコだ。 朴葉味噌をビールで流し込む。 ほろ酔いになったころ、バスの時間。 平湯バスターミナルで乗り換え、一路東京へ。 大きな渋滞に巻き込まれることも無く、バスタ新宿に到着し、解散。 お疲れさまでした。(ピート 記)


A班無事に独標登頂

        独標直下の険しい下りを終えて、ほっと一息






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東京みなと 山の会
東京都勤労者山岳連盟所属
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