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4月月例山行 石老山

●日  程:2022年4月17日(日)

●メンバー:1班 Ⅼ/ターボ、ナミヘイ、SL/うえきち、M/しずく、モーリー、彦ニャ、まい 2班 Ⅼ/シンスケ、SL/ヤジ~、M/みっちゃん、ツッチー、のの、ピート

●行程:プレジャーフォレストバス停9:10/15―大明神展望台登山口10:30/40―石老山11:30/12:00(昼食)―大明神展望台12:40/50―分岐12:55―相模湖休養村キャンプ場入口13:30―プレジャーフォレストバス停13: 55


前日4/16(土)が雨予報で順延となったため、当初23人参加予定が13人で行われた。

プレジャーフォレストのバス停から1班、2班の順で、山里の道を登っていく。桜の花はすっかり散ってしまって、これからはツツジの季節。途中通行止めになっている顕鏡寺コースを分け、更に進入禁止の柵がしてあるキャンプ場入口を通り過ぎて、峠付近にある大明神展望台登山口から山に入る。のっけから急勾配だが滑りにくいし、雑木を横に流した階段は歩き易かった。丹沢も階段で有名ですが、昔ながらのこちらの方が脚になじんで、歩き易かった。途中まで登り、後ろを振り返ると相模湖方面の展望が開ける。更に登っていくと、尾根道のT字路に突き当たる。左の方は行き先が分からないが、右は大明神展望台と表示してある。その分岐から4~5分で展望台である。

展望台は鉄骨を組んで、その上にコンクリートを打ったもので、ベンチも4脚ほど置いてある。相模湖方面が展望できるが、先ほどの鉄塔の下からの方が視界が広いかもしれない。そこで10分ほど休んでから石老山をめざす。


大明神はどこだろうかと思いながら、いくつかの峰を乗り越えていったが、それらしき表示は見当らないまま、石老山に到着した。天気は薄曇りで、雨もパラパラ来そうな雰囲気もあったが新緑の尾根道を堪能できた。遠くの山並みも杉や檜の人工林と雑木林のコントラストがはっきりして新緑の季節らしい。山頂は樹木に囲まれていて眺望はきかないが、一本の桜の花が残っていて、春の名残を感じさせる。各自昼食をとり、集合写真を撮ってから元の道を引き返す。

大明神展望台の少し手前のピークに赤い祠が据えられていたが、そこが大明神らしい。展望台を過ぎて少し行った分岐をまっすぐに進み、キャンプ場方面に降りていく。岩がゴロゴロしているところを慎重に・・・。この辺の岩は小石が固まって大きな岩になったもので、“さざれ石”ということを初めて知った。その岩場を30分程でバンガローの立ち並ぶキャンプ場につき、入口の進入禁止の柵をすり抜けて、プレジャーフォレストのバス停に向かう。曇り空のもと、暑くもなく絶好の行楽日和だったと思う。

(シンスケ 記) 



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東京みなと 山の会
東京都勤労者山岳連盟所属