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8月月例山行 赤薙山(アカナギヤマ)/日光


●山行日:2022年8月20日(土)


●メンバー

A班 L /ツッチー、M/みっちゃん、ピート、のの、モーリー、ユッキー

B班 L /サンスケ、M/しずく、プー子様、ターボ、シンスケ

C班 L /ミクエモン、M/たむたむ、EF30、NORI、ベル子、KiKi                       以上17名


●行 程:8:45東武日光駅バス乗り場― 霧降高原レストハウス ― 小丸山 ― 赤薙山

― 霧降高原レストハウス―東武日光駅

(コースタイム3:45 、実タイム4:00、距離4.5km、上り663m、下り662m)


昨年もそうだったが、総会時月例山行の担当希望月を記入しなかった為、今年もやはり8月の月例担当になっていた。この暑い時に行く山はあるの?なんて嘆いていたら、同じ8月担当のミクエモンさんが、赤薙山をセットしてくれた。

8月の「あたっく」には、「辛かったけど全員で踏破した女峰山」(6/11~12 ミクエモンさん他4名)の山行文が掲載されており、女峰山への途中で赤薙山の山頂を踏んだようだ。


当日、東武日光駅8:45集合なので、全員浅草駅発6:30の特急に乗る。東武日光駅より約30分バスに乗り先ずは霧降高原へ。

9:40 3班に分かれレストハウス前からスタート。赤薙山までの標高差は665mあるが、その4割弱に相当する部分を1445段の階段(天空回廊と言うらしい)で登ることとなる。

長い階段にも途中あずまやや2~3箇所の展望デッキが設えられており、とっても歩き易い。

周りは以前スキー場だったようで、一ヵ月前の下見山行時にはニッコウキスゲも残っていたが、今は緑一色に包まれる夏の高原風景。真っ赤に染まる秋の時期は見事だろう。




天空の回廊を登り終え暫く行くと小丸山。ここから石が累々する道となるが、その先眺めの良い尾根を緩やかに登り山頂を目指す。頂上が近づくにつれて、道筋があるとはいえ腰の高さほどある段差の多い斜面を手を使いながら登り切ると、11:30頃赤薙神社の祠が祀られている山頂へ到着。

残念ながら霧がかかっていて女峰山は拝めず、でも一瞬ではあるが霧が晴れた時に見えた女峰山に皆大感激。山頂は結構涼しく、上着を羽織っての昼食タイムを取り山頂を後にする。

約30分程下った頃より小雨に合い、それ以降は殆ど雨となる。






今回の計画は、コースタイムに休憩1:00をみて4:45で設定、レストハウスに14:30頃に戻り15:20発のバスで東武日光駅へ着く想定だった。ところが当日はさほど暑くは無く歩き易かったので、A班は1時間以上早い13:30前にレストハウスに着いた。そこで考えてもいなかった一本前13:37分発のバスに間に合ってしまい、A班とB班の一部8名がそのバスに乗り帰途に就く。

そしてB班の一部とC班合計9名は、最終バスまでの2時間半、雨が降る中何も無いレストハウスのテラスでの時間つぶし。このレストハウスにはビールは販売してなく、アルコールはEF30さん差し入れの貴重なバランタインのみ。カップを持参してない人はペットボトルの上部を切り落とした即席カップで水割りを楽しむ。

おつまみはNORIさんや他の女性陣提供による「よっちゃんイカ」他変わり種のおつまみ類がそれなりにその場を盛り上げた。

そんなことで残りメンバー9名は、本当に霧降りとなった霧降高原を15:20の最終バスで東武日光駅を目指した。


何れにしても、後半は殆ど小雨にたたられたが一人の故障者も無く無事下山、バラエティーに富むそこそこ登りごたえのある山だった。


聞くところによると、先発組のメンバーはまたまた東武日光駅で特急に飛び乗ったとのことなので、我々後発組が東武日光駅に着く頃には浅草駅に到着してるかも・・・


                                (サンスケ 記)


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東京みなと 山の会
東京都勤労者山岳連盟所属