1月月例 蛭ヶ岳(1,673m)
- 東京みなと山の会

- 2月9日
- 読了時間: 4分
●日 程:2026年1月17日(土)~18日(日)
●メンバー:
【西丹沢班1】うえきち(リーダー)、さち(サブリーダー)、ピート、まり、ニコ
【西丹沢班2】ミクエモン(リーダー)、たむたむ(サブリーダー)、 ヤジ~、ワッター、 キュロ
【青根班】KIREZOH(リーダー)、ひろちょ(サブリーダー)、 フーミン、 ナンシー、 のの、 HY、 タケトモ
●行 程:
1日目
【西丹沢班1】西丹沢ビジターセンター8:15〜8:23ツツジ新道入口〜9:52展望園地〜11:10檜洞丸〜12:39金山谷ノ頭〜13:53ミカゲ沢の頭〜14:47蛭ヶ岳
【西丹沢班2】西丹沢ビジターセンター8:15〜8:23ツツジ新道入口〜10:09展望園地〜11:33檜洞丸12:00〜13:07金山谷ノ頭〜14:26ミカゲ沢の頭〜15:32蛭ヶ岳
【青根班】8:40 釜立林道ゲート10:46〜青根分岐〜11:44 姫次〜12:36 地蔵平〜14:00 蛭ヶ岳山頂
2日目
【西丹沢班1】蛭ヶ岳山荘7:05〜8:00不動の峰〜8:42丹沢山〜9:38太礼の頭〜10:34本間の頭〜12:31高畑山〜13:56三叉路バス停
【西丹沢班2】蛭ヶ岳山荘7:05〜8:06不動の峰〜8:50丹沢山〜9:50太礼の頭〜12:14本間の頭〜13:01高畑山〜14:25三叉路バス停
【青根班】蛭ヶ岳山荘7:05〜8:06不動の峰〜9:00丹沢山〜9:56太礼の頭〜11:07本間の頭〜13:301高畑山〜14:53三叉路バス停
【西丹沢班】
1日目
1月の山行なので雪などで登山道が悪くなり小屋に着くのが遅くなるといけないので、西丹沢ビジターセンターまでバスより早く着くのでタクシーを予約。心配していた雪もなく風もなく3月後半の気候。檜洞丸まではひたすら登り、檜洞丸で昼ご飯を食べトイレをすませる。ようやく初日の行程の半分。ここからは、下りたり登ったり。最後はミカゲ沢ノ頭からまたまた下りた。いよいよ蛭ヶ岳が目の前に。見るからに急登。長い鎖場がでてきたのでストックを片付ける。鎖場が終わると丹沢らしいまたまた階段がでてきました。後ろには富士山など丹沢の山々、もうすぐ蛭ヶ岳という安心もあり、振り返りながら景色を見たり写真を撮ったりしながら蛭ヶ岳へ。先に着いている他の班の人達から歓迎をうけ合流。小屋が寒いから防寒お願いしますとお知らせしましたが、温かい気候のお陰で小屋もあまり寒くなく過ごせました。
記:たむたむ
【青根班】
1日目
登りは林道が続き、姫次あたりから視界が広がり快晴のもと富士山を横目で見ながらの登りでした。
西丹沢ルートと比較すると確かにコースタイムは楽々かと思いますけども、やはり丹沢はハードですよね。
蛭ヶ岳山荘に14時には到着しましたが、思ったより寒くはありませんでした…しかしですね、やはり防寒は必須でした。
実際、蛭ヶ岳山頂のベンチにいる方が暖かいんじゃないかと思いました。
というのも、雲一つない青空‼︎ 丹沢ブルーですよ♡
他の班の人達も蛭ヶ岳に到着。
そしてそして、ドローン撮影会‼︎
わたしは、一昨年の夏合宿の塩見岳は不参加でしたので、ドローンは初めて‼︎
もちろん、蛭ヶ岳からの富士山も最高ですよ⁇
でもですよ⁇
ドローンで興奮MAX。
みなとガールズ、「山頂関係ないじゃんね〜」なんて言いながら昭和世代のギャルが爆発です。寒さなんて 吹っ飛びます。
さ、次は日没の夕日が富士山に。なんともまあ、優美な景色。
暗くなれば、今度は市街の夜景‼︎ そうですね、日本一ですね。同感です。
2日目
山火事のため(通行止め解除になりましたが)宮ヶ瀬ダムルート下山です。
このルートは、丹沢三峰通過するため、アップダウン激しく、また 金冷シ付近は、かなりの危険箇所でしたよね⁇
細尾根、岩剥き出し、ザレ、上級レベル相当のスタミナが必要だわ〜と思いました。落ち葉も深いところもありましたし、トラップにかかりそうで慎重に歩かないといけないルートでした。
それに、ダムが見えているのになかなか近くならず、ダラダラと長い下り。
修行そのものでした。
今回は、ステップアップ月例での蛭ヶ岳でしたが、あれ⁇合宿ですよね⁇そんな感覚でした。
2日間晴れ 快晴 青空 富士山 夜景 心地良い風 澄んだ空気のもと深呼吸 丹沢のスケールの大きさ 地球を感じる 素晴らしい眺望
だけどだけど、一番は、みなとのお仲間との登山‼︎
わたくしは、みなさんと登れればどこでもいいんです。
今回の担当のみなさま
参加して頂いたみなさま
大成功‼︎
達成感ハンパない‼︎
記:ひろちょ

















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