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4月月例山行 越上山(おがみやま)~顔振峠(かあぶりとうげ)567m

●山行日:2019年4月20日(土)

●メンバー :L マッチー、サンスケ、M モーリー、彦ニャ、みっちゃん、しずく、

ナミヘイ、シンスケ、プー子様、まい、ハジメ、ターボ、ヒロ、ベル子、EF30、ヤジー、すーさん、KiKi、T・K、カール


西武秩父東吾野駅9時10分集合、天気の良い日、軽く駅前広場でストレッチ体操をして出発、車道を抜け福徳寺(武蔵野30番札所)の脇のなだらかな坂道を登っていきます。

50分ほど山道を進んでいくと桃源郷のような景色を見る事ができた。ユガテ地区に着いた。丁度しだれ桜が真っ盛りで、菜の花、新緑、白い花は何という名前か?この時期晴れて空がブルーで、ピンク、イエロー、ライトグリーン、ホワイトまさに、今日は素晴らしい景色に恵まれて、皆のはずんだ声やカメラを向けて楽しそう~良かったね。

休憩後、畑の中の道を進み民家の庭先を通って手作りの小さな階段を上がって車道にでます。

エビガ坂を登っていきます。木々の合間から里山の風景が見られます。

急坂の十二曲がりを登って越上山の分岐に着きます。分岐からは足場の悪い狭い岩場を上がり越上山に着きます。越上山のルーツは(オガミ)は拝みの意味です。

ここで昼食を取り、下ります。

諏訪神社に着きます。ここから車道を通り顔振峠に着きます。ここは源義経と弁慶主従があまりの絶景に顔を振り振り登ったという伝えのある峠です。

新緑の今の時期は風景が美しいです。

顔振峠から曲がりくねりながら下ります。川のせせらぎに沿って集落を抜けて玉宗寺を通り

吾野宿へ、ここからは車道を太陽に向かって黙々と吾野駅に向かいます。

駅の側の酒屋さんで皆がビールやお酒を買って、吾野駅でお疲れ様の一杯でした。

天気の良い春の一日桃源郷の思い出の山行でした。

                                (カール記)




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東京みなと 山の会
東京都勤労者山岳連盟所属