top of page

7月月例山行  武甲山 (1,304m)

執筆者の写真: 東京みなと山の会
東京みなと山の会
5 日前
読了時間: 3分

●日 程  

2026年7月12日 (日)


●メンバー

A班)かよこ(リーダー)、ピート(サブリーダー)、Y、タケトモ、らくだ、プー子様、ワッター

B班)まり(リーダー)、モーリー(サブリーダー)、キュロ、しずく、みっちゃん、たむたむ


●コースタイム

08:39一の鳥居発 (表参道)→10:33武甲山山頂 (1,304m) 昼食後10:59→12:13子持山→13:04大持山→14:02妻坂峠→14:45一の鳥居 (距離 10.3km、 登り1,174m/下り1,173m)


横瀬駅に間もなく着くときに、山肌は石灰岩採掘で削られ、段々になっており、これから登る山とは思えない感じで、人工と自然が混ざり合って聳え立った武甲山がラビューの車窓左手から見えました。


横瀬駅でみなと山の会の方々との一年ぶりの嬉しい再会があり、すぐタクシーに乗って、一の鳥居まで向かいました。タクシー代2700円。


タクシーの運転手さんからは、①二億年前にハワイから流れ着いたサンゴ礁が、石灰岩になったこと②運転手さんが小学生の頃は武甲山を写生する時間があり、今は削られた山だけど、もっともこもこして大きかった〜。(40年前の武甲山検索驚き!)③一の鳥居までタクシー使わず歩くと1時間弱、それからの山行はきつい。➃狩猟の知り合いからは熊を見かけたことはないと聞いている。などなど沢山しゃべってくれました。 


一の鳥居に12名+現地集合1名で学生以来の本気のラジオ体操をして、登山スタート。杉林のなか、直射日光を避けて、丁度良い体感温度でぐんぐん足が進みました。少し進んだ「不動滝」で、空のペットボトルが置いてあり、体力作りと言って、水を入れ、山頂へ運んでくれるメンバーもおりました。



山頂の御嶽神社の脇に蓋があり、そこに水を注ぎました。山頂のトイレに使われる大切な水。運んでくれた方々に感謝です。あいにくの曇り空で見晴らしは良くなく、山頂からは横瀬の市街地が霞んで見えました。お昼を済ませ、下りが大変との事で早めに出発しました。アップダウンがキツすぎて、背後から、誰が計画したの!!と悲鳴にも似た叫び声が聴こえてきました。



リーダーから山行3日前に届いたメール。かくかくしかじかの理由により欠席。はじめに計画していた下山コースは長者屋敷の尾根の裏参道。現在通行止めだと分かり、ちょっとした縦走気分が味わえる良いコースに変更したと、リーダーから連絡があっただけに残念でなりませんでした。


下見のときにリーダーから、普段、昼休憩は15分で食べて45分は歩いていると聞きました。1年ぶりの登山だったので私もまねて、自宅から最寄り駅まで早歩きで往復3kmを日課にしました。夏本番の山行に向けて忍耐及び体力がつきました。リーダーのおかげです。


下山は辛かったけど、途中、雨乞岩で秩父の美しい山々が楽しめました。1年ぶりの復帰山行で良い思い出になりました。


下山後、秩父ワイン堪能。深みがあって美味しかったのも忘れられません。


色々な意味でみなさまごちそうさまでした。

記 かよこ


コメント


東京みなと 山の会
東京都勤労者山岳連盟所属
bottom of page