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権現岳(2715m)西岳(2398m)

  • 執筆者の写真: 東京みなと山の会
    東京みなと山の会
  • 8月16日
  • 読了時間: 2分

●日 程

2026年5月31日

●コースタイム 

6:30青年小屋 →7:12西ギボシ→ 7:35東ギボシ→8:04権現小屋→8:09権現岳

→8:26権現小屋→8:35東ギボシ→9:00西ギボシ→9:50青年小屋→11:00西岳→13:40富士見高原登山口

●メンバー

さち(リーダー)、ヤジ~(サブリーダ)、たむたむ、キュロ、HY

 

青年小屋の朝ごはんは名物の手作りシュウマイ。とても美味しい。当時の皇太子さま(現天皇陛下)もお泊りなったという富士山がよく見えるお部屋から名残惜しく6:30出発。ヘルメット装着のため、個人的にはちょっと緊張している。そして、どーんと荒涼とした岩のゴロゴロとした暗めの色の山肌が見えてきた。圧倒されるが、ちょっと上だけを見て進む。ヤジ~さん、さちさんにお声がけ頂きちょっとずつ進んでいく。権現岳の山頂も当然岩だらけで剣もあった。ビビリの自分は写真を何も取ることはできなかった。岩は下りの方がより苦手だが、またヤジ~さんにご指導いただきながら下山できた!鎖に頼りすぎないということをできる限り心がけた。相変わらずの必死感と緊張感のため行動時間のわりに消耗し再び青年小屋に戻ってきた。水をがぶ飲みする。次は西岳に向けて出発。途中の乙女の水で水をくむ。水量が豊富でここでもまた水を飲んだ。樹林帯をもくもくと歩く。見晴らしが開けているところは少ないが、ちょっと前の荒々しい岩の後なので、楽しく歩けた。西岳頂上からの開けた遠景、山々は晴れ晴れしい気持ちで眺めた。もうあんな遠くに権現岳がある!



その後ももくもくと八ヶ岳らしい樹林帯を進んでいく。富士見高原登山口まで大きなシダの密集地や時々出てくるお花などを愛でながら歩いた。登山口はすでに気温が高く、夏を感じた。1泊2日、八ヶ岳3座登ることができた。 

        記:HY

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東京みなと 山の会
東京都勤労者山岳連盟所属
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