60周年記念山行 山形県最高峰 鳥海山(2236m)
- fk113
- 4 日前
- 読了時間: 2分
●日 程: 2025年9月21日(日)~9月22日(月)
●メンバー: タロウ(リーダー)、フーミン(サブリーダー)、KIREZOH(サブリーダー)、ナンシー、HY、りか、堀ちゃん、まい(サブリーダー)
●コースタイム
1日目 酒田駅集合、タクシーで湯の台登山口、徒歩約30分で滝の小屋、1泊
2日目 滝の小屋(5:20)→河原宿(7:00)→伏拝岳→七高山(10:20)→新山(山頂(11:30)→七五三掛(13:30)→0:50御浜小屋(15:10)→鉾立登山口(16:40)
●費用: 宿泊先 滝の小屋(1泊2食6,200円)、鳥海温泉 遊楽里 (1泊2食タクシー込15,250円)
みなと山の会に入って7年、初めて泊まりの登山に参加。ザックも大きいものを買い(とはいえ25L)、重すぎて東京駅まで行くのに気持ちが悪くなりました。これで山に登れるのか、不安に…。新潟~山形と、車窓風景は黄金色の田んぼが続き、明るさに感動。滝の小屋は本当にいい山小屋でした。管理人は町役場の方で、女性も男性も優しい。ご飯もおいしく、おかわり自由。内装も古きよき山小屋という感じで和みました。
早朝に起き、出発。小雨が降っていましたがすぐに止み、遠くに虹が!段々明るくなってきて、朝の光の中を歩くのは気持ちがよかったです。緑がこんもりとしていて、音が吸い込まれそうなほど静か。東北のスケールの大きさを感じました。

日本海がキラキラして、雪渓も!
日頃の行いがよい人が集まったからか、終始お天気に恵まれました。
新山は岩山で、本格的な岩登りでした。這いつくばって攻略する感じがアスレチックのようで楽しかったです。この岩を登れればアルプスなどの山も登れると教えてもらい、自信になりました。
下りはかなり長く、心身ともに修行でした。最後のほうに鳥海湖が見えて、元気が出ました。
下山後は、温泉と豪華な夕食。1日目の駅~登山口、下山後~宿のタクシー代込みで1泊2食15,250円の鳥海山お得パック。フーミンさんが遊佐町の観光協会に聞いて予約してくださいました。
次の日は観光で出羽三山の一つ、羽黒山へ。2446段の石段を登りました。さらなる修業で、「生まれ変わりの旅」になったでしょうか。
山形と秋田をまたぎ、裾野がとても広い鳥海山。あれを登って降りたと思うと誇らしい。
ベテランの方々とご一緒でき、素晴らしい旅になりました。全てのプランを考えて予約してくださったフーミンさん、総合リーダーのタロウさん、色々なアドバイスをくださったみなさんに感謝です。ありがとうございました。 (記:まい)









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