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60周年記念山行 愛媛県 石鎚山 1982m

  • otukazoo
  • 1月4日
  • 読了時間: 2分

●日 程 10月13日(月)


●メンバー

モーリー(リーダー), しずく(サブリーダー),みっちゃん, ナンシー, すーさん, 堀ちゃん, NORI, ワッター


●コースタイム

7:40 石鎚山山頂成就駅(120分)→9:40剣山(95分)→11:15石鎚山(休憩)→12:10石鎚山(20分)→12:30天狗岳(30分)→13:00石鎚山(135分)→15:15山頂成就駅


60周年四国遠征、3日目。いよいよ今日は“鎖の石鎚山”。

青空が広がり、朝の空気がすがすがしい。レジェンド達に囲まれて、ロープウェイで成就駅へ。頼もしい背中を見ながら、「鎖の輪に足をかければ大丈夫」と聞いていた言葉を胸に、少しドキドキしながら登り始めた。樹林帯をてくてく。木々の間からちらちら見える紅葉がきれいで、「わぁ」と声を上げるたび、みんなニコニコ。そしていよいよ鎖場が登場。

試しの鎖74m、一の鎖33m、二の鎖65m、三の鎖68m聞くだけでワクワクとちょっとビビる長さです。「よし、行くぞ!」レジェンドたちの目が一気にキラッと輝く。

あの瞬間の頼もしさと子供のような表情、ついていきます。その背中を追って登り始めたものの……岩が濡れてる、滑る、登る、また滑る足が鎖に届かない、鎖に入らない、あたふたしていると、後ろからしずくさんの声――「体離して! 足で登って!」「はいっ!」と返事だけは元気。でも内心はもう必死!


それでも先輩方の優しいサポートと声かけに助けられて、なんとか4つの鎖を登りきりました。山頂に立った瞬間、いろんな気持ちが一気にこみ上げてきて、涙がポロポロ。達成感と安堵、そして尊敬と感謝の気持ち。先輩方の背中の大きさを改めて感じました。鎖を軽やかに登る姿は、まさに“山の神”そのものでした。

石鎚山頂からはさらに 天狗岳へ!石鎚山から見えるゴツゴツした稜線、紅葉、迫力ある景色。ごりごり岩を登って最高の気分!ブロッケン現象のご褒美もあり、紅葉もあり素敵な山です。この山に出会えてよかった。みなと山の会に出会えてよかった。素敵な先輩方と登れてよかった。心の中で「万歳!」と叫びながら下山しました。山だけでなく、テレビインタビューあり、お祭りあり、温泉あり…の3日間最高の山行でした。

(ワッター記)


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東京みなと 山の会
東京都勤労者山岳連盟所属
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