60周年記念山行 熊本県 九重山中岳1,791m 2日目
- 東京みなと山の会

- 7月25日
- 読了時間: 2分
山行日: 2025年5月23日(金)―24日(土)
参加者: NORI (リーダー)、堀ちゃん(サブリーダー)、ナンシー、カール、マッチー
2日目コース: 法華院温泉山荘(9:20)~坊がつる~吉部分岐(10:30)~雨ヶ池越(11:30)~長者原(12:45)
昨日からの雨、予定ではNORIさん、ナンシーさん、堀ちゃんの三人が大船山か平治岳に、ミヤマキリシマを見に行く計画でした。この雨で、予定が早まり長者原に行く事になりました。
法華院温泉山荘を出発坊がつる方面へ向かいます。ラムサール条約登録の湿原は広々としたクサボケの絨毯でした。あいにくの雨なので山の雄大な景色を、見られず残念です。
坊がつるの先分岐は岩にミヤマキリシマが咲き、箱庭の用です。そこから雨ヶ池越の道が雨のため川になっており道を間違え大変でした。ここで気を引き締めて登り上げて、樹林帯の中に岩に苔が付いている場所は、急に世界が明るくなり九州自然歩道の表情に癒されながら歩きました。なんと堀ちゃんの気持ち良さそうなバランス取れた歩きは、羨ましいです。ナンシーさんは最後まで私を心強く見守って頂きありがとうございます。コースタイムより1時間オーバーの長者原が見えてきました。タデ原湿原の、木道を歩き雨も弱まり一安心です。
この日の宿泊は、みなとで以前行かれた方からの紹介の日本秘湯を守る会の宿の「寒の地獄旅館」で、温泉は冷泉もあり、食事もとてもおいしくサイコーでした。
私は九州の山に始めて登りました。やまの会に入った頃に九重山のミヤマキリシマの素晴らしい話を聞き心が高鳴りました。やっとミヤマキリシマを見る事が、出来ました。計画をしてくれたNORIさんに感謝します。
記 カール
















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