top of page

60周年記念山行 経ヶ岳(1,076m) 佐賀県最高峰 

  • blissimo1935
  • 7月25日
  • 読了時間: 2分

●日 程  2025年5月24日(土)

メンバー しずく(リーダー)、みっちゃん(サブリーダー)、ターボ

アクセス 羽田空港⇔福岡空港

●レンタカー 福岡→背振山/吉野ケ里遺跡経由→佐賀県鹿島市   

宿 泊   鹿島市/スカイタワーホテル 朝食付 6,100円

コースタイム 黒木登山口8:20→つげ尾分岐10:20→経ヶ岳山頂10:50~11:15→舞岳13:00→舞岳下山口14:30→黒木登山口🄿15:00 

行動時間6時間40分(歩行5時間30分)


 東京を出る前から予想はしていたものの、前夜からしとしと雨が降り続いていた。雨支度で宿から出発する。登り口は段々畑に早苗の緑も鮮やかな里山の風情であった。登山口に入ると右から左からと「サワガニ」の「お出迎え」があり、うつうつした気分が晴れた。


 最初の渡渉地点で、かなり水量の嵩が増えていたが地点を上にずらしてどうにか全員無事に渡り終えた。林間を「大ハライ谷コース」からつげ尾に向かう。木々からのしずくが降り落ちてくる中、わき目もふらず急登あり、鎖あり、たらたら登山道を2時間ほどでつげ尾に到着する。ちょっとスリリングな箇所に「おじさん安全登山」のシールが貼ってあり「うんうん」と感じいる。5,6ヶ所あったような!


 経ヶ岳は佐賀県と長崎県の県境に位置する「多良山系の最高峰」であり、多良山は300名山に選定されている。山頂からは、大村湾や雲仙岳を見渡す事が出来るというが 今回はすべてガスに覆われていた。山頂に到着すると「玉手箱の様な2重箱が置いてあり「経ヶ岳登頂記念」のお札が入っていた。有難く1枚頂く。


 当初多良岳からの周遊コースを計画していたが、沢の増水が懸念されたため、下山を「舞岳」コースに変更する。開始直後から「急降下の連続。登山道は枯葉で覆われ、白いテープを頼りに下山するが、ズルズルと・・岩場もあり気が抜けなかった。ようやく終点地点とみると川が増水し溢れ出していた。よく見ると石橋を乗り越えて川水が溢れていたのだ。ゆっくりと橋を渡り一見落着となった。眺望を楽しむ事は出来なかったが「山頂のお札」や途中の「おじさんシール」・「バランス石の芸術」等地元の登山者の温かい気持ちを感じる登山であった。(しずく記)


 

コメント


東京みなと 山の会
東京都勤労者山岳連盟所属
bottom of page