個人山行 富士山(山梨・静岡県最高峰3,776m)
●日 程
2026年8月7日(金)~9日(日)
●メンバー
りか(リーダー)、HY(サブリーダー)、ヤジ~、のの、まい

●コースタイム
【8/8】3:40吉田口から出発(2305m)→4:22六合目(2390m)→5:50七合目トモエ館(2740m)→9:20 本八合目トモエ館(3370m)→九合目(3570m)→11:00吉田口十合目(3710m) お鉢を左方向へ12:05 頂上富士舘へ(3740m)→昼食、休憩→14:20剣ヶ峰(3776m)→ 16:00頂上富士館にチェックイン
【8/9】 4:30チェックアウト→4:50ご来光5:05富士宮ルートから下山開始5:50九合目萬年雪山荘(3400m)→7:05元祖七合目山口山荘(3030m)→7:46新七合目御来光山荘(2790m)→8:49六合目宝永山荘(2490m)→9:13 富士宮五合目登山口 (2380m)
山の会に入ったのも、いつか富士山に登りたいという目標があったから。3日間晴れて本当によかったです!(台風が来ていて、天気予報はちらほら雨だった) リーダーのりかさんが、高度順応を意識しながら、ゆっくりペースで登ってくれた。登りは八合目あたりから砂礫のジグザグ道。頂上が見えているようでなかなか着かない。脚力よりも心肺がきつく、重い荷物がこたえる。山小屋が合目ごとにあり、それが励みになった。頻繁に座って休憩をとると余計疲れると助言をいただきつつ、座ってしまう。頂上が近づくにつれ、溶岩の黒いゴツゴツや、赤い岩肌が荒々しい。今までの登山で一番心が折れそうになったが、一歩一歩近づいていると信じて、根気強く登るしかない、と頑張った。登ったときの達成感は!!!自信にもなりました。
2日間ともご来光を見れた。頂上からは、金色、赤、金色、青と、刻々と変わる空の色。
登っていると、雲海や、有名な山々もはるか下になり、富士山が断トツ高い山だとわかる。
夏の雲は元気がよくて、見ていて飽きなかった。雲海や、スノーモンスターのような雲も迫力があった。
お鉢巡りの火口は、穴が大きく、本当に荒々しく、かっこよく、噴火したらひとたまりもないと思った。
最高地点の剣ヶ峰への急斜面は、往復30分くらいだが、登りも下りも滑る滑る。四つん這いで登った。
五合目の富士山みはらしはキレイでとてもよかった。山頂の山小屋は…カオスだった。
下りは脚が疲れすぎて、ズルズル滑りながら、美しい愛鷹山と広大な樹林を見ながら下りた。
計画、予約を全てしてくださったリーダー、色々助けてくれたメンバーに感謝。ありがとうございました。
ヤジ~さんが頂上で「余裕だった」と言っているのを聞いて、格の違いを感じました。精進します。 (まい記)





コメント