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大分県 由布岳(1583.3m)

  • 執筆者の写真: 東京みなと山の会
    東京みなと山の会
  • 7月25日
  • 読了時間: 2分

日程 2025.5.25(日)

参加者 しずく(リーダー)、みっちゃん、ターボ

コースタイム 日田市旅館7:00=由布岳正面登山口8:30―合野越9:15―マタエ10:45―西峰11:01―東峰12:33―マタエ12:45―合野越14:00―正面登山口―14:40/15:10=福岡空港17:10/19:10=羽田空港

費用:羽田⇔福岡往復30115円、レンタカー代11000円(3日間)、5/24宿泊11000円


 60周年記念佐賀県経ヶ岳山行に際し、双耳峰で堂々とした雄姿の由布岳も計画に加えてもらい実現した。8:30正面登山口から明るい緩やかな草原の丘を登り、薄暗い樹林帯に入り合野越まで1ピッチ。天気は相変わらずガスで、奇跡の晴天とはならなかったが、経ヶ岳を前日登頂済みなので今日は純粋に登山を楽しむ。 ジグザグで高度を稼いでいくと、しずくさんの「ミヤマキリシマよ!」の声。今回私の頭の中に全くなかったミヤマキリシマとの遭遇。もっと低い背丈と思い込んでいたが、見上げるものが多かった。見回すとポツン、ポツンとあちこちに咲いている。見頃は1週間後位かと話しながら登る。一面ピンクに染まる満開時は圧巻だろうな…と想像する。

 岩がゴロゴロしたマタエに10:45着。西峰から東峰への火口周回コースをとる。気を引き締めて左の西峰へと鎖の岩に取り付く。10:07西峰1583.3m着。最近登山を始めたという地元の若者が1人やって来たので、記念写真をお願いする。西峰から東峰へは一段と変化に富んだ岩場で緊張するが楽しいコースだ。東峰11:07着。マタエにはあっけなく10分ちょっとで着いた。これから西峰へ向かうヘルメットをかぶった講習ツアーの団体とすれ違う。安全登山のためにはヘルメットが必要だったかもとの思いが一瞬頭をよぎった。



マタエからは登ってきたコースで下山し、登山口14:40着。由布岳登山口の看板が嫌にかっこよく見えパチリと写真に収める。トイレで着替えパッキングを済ませ、福岡空港へ向かう頃にやっと青空が少し見え始めた。

 山の中の温泉宿で食事なしとわかり、飲食店も18:00で閉まってしまい一時食事難民に陥るが、麓の若夫婦が営む食料品店(トストコの商品を小分けにして販売し、焼き肉バーガー、チーズケーキ、つまみ、酒他)に救われたハプニングも忘れられない思い出となった。            ( ターボ 記 )

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東京みなと 山の会
東京都勤労者山岳連盟所属
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