top of page

60周年記念山行 山口県 「寂地山」<1,337m>

  • spnp
  • 3月28日
  • 読了時間: 2分

●日 程  

2025年5月3日(土)


●メンバー

プー子様(リーダー)、EF30 他2名(ゲンサン・カエル)


●コースタイム

5/3(土) 東横イン 9:00発―(新岩国駅・道の駅経由)-犬戻休憩所11:20~11:26=(遊歩道)=林道11:50=登山口12:23=延命水12:49~12:50=中間地点 (ランチ)13:00~13:15=山頂13:55~14:00=中間地点14:28~14:33=登山口14:59~15:01 = 遊歩道入口15:30=(林道)=犬戻し休憩所16:00


●行動時間 計 4時間34分


●アクセス 5/2東京から新幹線で新岩国駅 ゲンサン号にて岩国・東横イン泊にて前泊 3名合流



今年のゴールデンウィークは、安芸の宮島!! ということで観光兼ねて、山口県最高峰の寂地山に行くことになった。岩国入りは、四者四様。山行当日の朝、全員揃った。静かな田舎の風景を楽しみながら、道の駅で物色も。寂地峡入口の駐車場は素通りし、最奥の犬戻し休憩舎に車を置く。自然歩道は橋が壊れかかり、スリル満点だが、渓谷の美しさも満点。林道に出てからも、美しい新緑のトンネルを楽しみながら登山口に向かう。登山口からは一転、急斜面と水平道がバランス良く絡む、歩きやすい登山道だった。遅めのスタートのせいか、ハイカーも少ない。ワサビ田跡はどこかわからずじまいだったが、何となく決める。山頂直下にはカタクリの群生。しかも自生地。カタクリの群生地はいろいろあるが、ここがダントツに広い。一見の価値ありだ。山頂は展望が無く、しかもこのタイミングで強風見舞われる。記念写真だけ撮って、早々に撤退。本当に「寂地」だった。下山は来た道を戻るだけ。が、自然歩道のスリルは味わいたくないので、林道を下る。ミッションクリア。その後は、宿を宮島、広島へと移し、安芸の宮島と弥山(ロープウェーは予約制で乗れず、一時間半歩き)及び広島の原爆ドーム・原爆資料館・広島城を見て、広島焼を食べて帰京。

記:プー子様



コメント


東京みなと 山の会
東京都勤労者山岳連盟所属
bottom of page