夏合宿 千枚岳~荒川岳~赤石岳
●日 程
2026年7月24~27日
●コースタイム
25日
先発隊 椹島ロッヂ5:00 - 5:20笊ヶ岳登⼭⼝ - 7:15 ⼩⽯下 - 11:31千枚⼩屋
後発隊 椹島ロッヂ8:50 - 11:10 ⼩⽯下 11:20 - 15:40千枚⼩屋
26日
小屋 4:00 – 4:40千枚岳 4:50 – 6:25東岳(悪沢岳) 6:35 – 9:20 荒川小屋 9:40 – 11:00小赤石の肩 – 11:25小赤石岳 - 12:00赤石岳12:15 - 15:20赤石小屋
27日
5:00小屋 - 9:40椹島ロッジ
●メンバー
ミクエモン(リーダー)、KIREZOH(サブリーダー)、うえきち、ピート、キュロ、たむたむ
1日目
当初の予定より行程が楽になったので、夏合宿に参加。とはいえ私にとっては、きついコース。畑薙ダム臨時駐車場からは登山口の椹島ロッジまでは、特種東海フォレストのバスに乗る。1日3便。ピートが椹島ロッジに前泊するとサイボウズに投稿したので、直前の変更で迷惑をかけると思いましたが、次の日、朝早く登りだすために私も前泊することに変更。
ピートはロッジに到着するとすぐに鳥森山へ。KIREZOHと私は、お風呂に入り夕飯を食べくつろぎタイム。登山もしていないのに8時から就寝。
ミクエモン、うえきち、キュロは、途中で車中泊。
2日目
ロッジ前泊組は、朝早く歩きだす。この日は樹林帯の中をひたすら登る。登りコースの中にたまに平なところがでてくる。そこもゆっくり歩いていると、たむたむ、平ですよと声がかかる。確かにと、ペースを速くする。『椹島ロッジ2時間-千枚小屋4時間』という標識がでてきた。3分の1以上登ってきていて、ペースも遅くなく安心。なんとか予定通り昼前に千枚小屋へ到着。1日に1627m登り私の記録を更新。小屋の周りは、黄色のマルバダケブキのお花畑。
後発隊を待ちます。こちらも予定の16時前に到着。車中泊で暑くて眠れず、山中も暑く、バテたと、うえきち。キョロは、部屋に入るとザックをおろし、そのままバタンキュー。
3日目
朝、4時。暗い中を登り始めます。千枚小屋の朝弁当は、おかず、おにぎりなどを少しづつラップに包んであり持ち運びやすかった。まず、千枚岳へ。朝日、雲海、富士山。最高の景色。これからの長い行程を考えると、このまま下山で十分では、と思ってしまった。
丸山→東岳→中岳。折角登ったのに400メートルも下りて荒川小屋へ。小屋番しているニコの弟に会えました。椹島ロッジでお会いしたツアーの方々は、ここで1泊するそうです。羨ましく思いながらも頑張ろう!
ピンクの花や初めてみる紫色のマツムシソウなど明るい色のお花畑をトラバース。ゆっくりみることもなく、赤石岳に向けて400メート登りが始まる。つづら折りでそんなに急に見えないのだが、今回の山行で一番きつかった。KIREZOHから40分登ったら5分休憩と言われた。何回か繰り返し、小赤石岳に登頂。KIREZOHから離されるし、他のメンバーは遅れずにいるので余裕なのだと思い必死。5分休憩を楽しみに登った。キュロに後で聞いたら、きつくて40分まで後何分かと時計を見ながら歩いていて、一度40分がすぎていて、休憩がこない!と思ったそうです。小赤石岳をすぎ、とりつきに荷物を下ろして赤石岳へ。
雲が上がってきていますが景色が見えました。取り付きまで戻る途中みんな大好き雷鳥に会いました。親と3羽の子供。逃げもせず暫くゆっくり一緒に歩きます。癒される~。次は、赤石小屋への長い下山の始まり。下山といいながら何回も登りもあり、荒れた道もあり。無事赤石小屋へ。
4日目
4時半から食堂に朝お弁当の人向けにお味噌汁、お茶が用意されます。と前日連絡があった。嬉しいサービスです。5時から椹島ロッジに向けて展望がほとんどない樹林帯の中を下山。9時40分に椹島ロッジに到着。椹島ロッジでシャワーを浴びさっぱり。ほっと一息。ソフトクリームを食べながら、10時半のバスを待ちました。
毎回、夏合宿は、私にはハードな行程。皆さんにお尻を叩かれながら無事に3日間ともほぼ計画通りに歩けました。
夏合宿は15人ぐらい参加するのですが、今回は6人と少々寂しい夏合宿になりましたが、登山客も少なく静かな山歩きができました。
記 たむたむ




コメント